HP LATEXインクのコンパチインクカートリッジ(互換インク)を見つけました

HPが初めてLATEXインク搭載プリンタを発売したのが、2008年だそうです。早いもので既に10年が経過しております。

 

欧米ではかなり普及しているのだと思いますが、日本国内でも大手出力業者を中心に3.2m幅のスーパーワイドプリンタも含め、積極的に導入している企業も見られます。

 

LATEXプリンタの特長はほぼ100%インクの特性に依存するものになると思いますが、発売後10年を経過しているにもかかわらずサードパーティー製インクが流通しているという話を聞いたことがありませんでした。

 

従来に無いインクですから技術的に難しいのかもしれませんし、他には特許の問題などが考えられます。

 

最近 暇なのでWEBでいろいろ調べておりましたところ、韓国のインクメーカーのINKTECで互換インクカートリッジを販売しているのを発見しました。

 

https://www.inktec-europe.com/product-category/inks/latex-inks-for-large-format-printers/

 

オンラインショップを見ると@65ユーロなので、日本円で8,100円くらいですね。

 

弊社にはプリンタもありませんし試す気力もございませんが、ご興味ある方はチャレンジしてみてください。

 


ゴールデンウィーク休業のご案内

平素はご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

表題の件につきまして、下記の通りご案内申し上げます。

 

休業期間:2019年4月27日(土)-5月6日まで

 

5月7日(火)より通常営業となります。

配送も混雑が予想されますので、お早めにご注文いただきますようお願い申し上げます。

 


大型ヒートプレス機をヤフオクで購入しました

売ったり買ったり忙しいですが、またしてもヤフオク設備投資です(笑)。ユーロポートという販売店のプレスサイズ1300×1100mmの大型ヒートプレス機です。

 

 

結構 入札に参加している人が居たので高値になるかと思いきや、161,000円であっさり落札することができました。確かに運送や置場・電気工事など、ちょっと躊躇するサイズではありますよね。

 

このヒートプレス機も定価150万円ほどしますし、他の日本製ヒートプレス機も同様のサイズで300-400万円はすると思います。Alibabaだと1000×800mmサイズのヒートプレス機が1,500USDで販売されているのですけど、さすがにそこまでの勇気は無いので(笑)、良い買い物ができました。

 

最近はゼッケンやマイクロファイバータオルといった平プレス機を使用するプリントが増えてきたので、この機械も上手く使いこなせると良いのですが。

 

大型フラット型ヒートプレス機はロール式と較べ保有している会社も少ないですし、他社と差別化する設備としては面白いかなと思います。

 

最近はちょっと気が大きくなり、エプソンのTシャツプリンタとかラミネーターなど出費が嵩んでしまいましたので、これからは原点回帰でセコくやっていこうと思います(笑)

 


Tシャツプリンタを買ってしまいました…

 

Tシャツインクジェットプリンタ ANAJETやトナー転写式の沖データVINCIの失敗にめげず、買ってしまいました…

 

3月末まで5年保守契約込みのキャンペーンをやっていたので注文しましたが、3月はエプソン販売も大盛況だったようでプリンタだけ置いて帰っていきまして(笑)、4/11にようやく設置完了です。

 

弊社はTシャツプリント屋ではないので、このプリンタに会社の存亡はかかっておりませんが、せめてプリンタ代くらいは回収したいものです。

 

今のところ仕事のあても無いのですが、Tシャツは遊び心があるアイテムなので皆様に気軽に作ってもらえるようにしたいなー、と考えております。商売っ気を薄めて(笑)、弊社の宣伝になれば良いかなと。

 

そんなわけで、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

こんな経緯もあり、エプソン販売の営業マンと話す機会が多かったのですが、現在 エプソンの溶剤プリンタ SC-S80650は品切れ中なんだそうですよ。3月に想定以上に販売が好調で、4月に売る分が無くなったとのことでした。嬉しい悲鳴というやつですね。

 

「売れ過ぎちゃって、在庫が無くなりました」なんて、一回言ってみたいものですね。

 


中小企業とは

国が予算を出しているものづくり助成金を筆頭に、東京都などの地方自治体でも同様の設備投資振興施策が行われております。役所の方と雑談の際 話題になったのですが、助成の対象となる中小企業の分類についての話です。

 

ものづくり助成金の対象となる中小企業とは

 

資本金が3億円以下/常勤従業員数 300人以下

のいずれかを満たしている企業となっております。

 

弊社のような零細企業からすると「資本金3億円の会社は大企業だろ!」という感じですが、役所の方の認識は大きく異なるようです。サイン・ディスプレイ業界ですと、業界トップの企業も中小企業になるのではないでしょうか?

 

インクジェット出力を主体とする会社の中ではこちらの会社が最王手なのではないかと思いますが、資本金1000万円/従業員200人/売上30億円の規模となっております。

 

 

人員・売上とも弊社の数十倍の規模の企業ですが、括りとしては弊社とこちらの会社は同一の「中小企業」です。正直「うーーーーん?」という感じですが、一緒のカテゴリーに分類されて光栄ですと言うべきなのでしょうか(笑)

 

弊社のような企業は人材もいないですし、工場も狭くて新たな設備を置く場所も考える必要がありますし、新たな設備投資計画を考えるだけでも一苦労なわけです。

 

そんなわけで、お役所の皆様方には「中小企業」の下に「極小企業」といった分類を新たに作っていただいて、ご配慮をいただけないでしょうか?(笑)

 

以上、安倍総理へのささやかなお願いでございました。

 


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