ブラジリアン柔術着へのアイロン転写プリント

主にブラジリアン柔術・総合格闘技(MMA)の愛好者に向けて、ラッシュガードやMMAショーツの受注生産をやっておりますが、口コミ程度の活動でもポツポツと注文が入るようになってきました。

 

全く、会社経営に影響を与えるような売上ではありませんけどね(笑)

 

最近は試合に出場するプロ選手のウェアに、スポンサーロゴのアイロン転写プリントを依頼されることも増えてまいりまして、思わぬ副産物です。

 

下の写真はブラジリアン柔術着にアイロン転写プリントを施したものです。

 

従来ですと、昇華転写プリント・シルクスクリーンプリントした布ワッペンを縫い付けるという方法が主流でしたが、生地の余白や縫い目に取って付けた感があり、あまりスマートではないと感じる方が多いようです。

 

縫製や裁断の都合上、どうしても四角形になってしまいますし、刺繍が適している場合もありそうですが、コスト的にとても高価になってしまいます。

 

そんな訳で、アイロン転写プリントでやりたいという要望が増えてきているようですので、なんとかこの風潮に便乗してちょっと儲けたいです(笑)

 

 

細かいデザインですと洗濯時に剥がれやすいため、今回は黒シートon白シートの2重貼りで対応しました。あとはインクジェット用アイロン転写プリントで、高品質なグラフィックを再現できるようしたいですね。

 

当ブログをご覧になられている方にはあまり興味の無いテーマかと思いますが、こうしたニッチなテーマは検索に引っかかる傾向が高いので、とりあえず書いておきました(笑)

 

ラージフォーマットプリンタ関係はニュースが無いので、ネタ切れです…


例年ですと3-4月は忙しいのですが…

弊社も3月下旬から、みるみる仕事が減ってまいりました…

 

4月以降の仕事は問い合わせもほとんど無い有様ですので、とてもマズい状況になりつつある感じです。

 

不安になって近所の同業者にも確認しましたが、同じような状況とのことで、何故か少し安心しました。何の解決にもなっておりませんけど(笑)

 

ひたすら忍耐しかありませんね…


消毒用アルコールを自作する

沈静化の目処が立たない新型コロナウィルスですが、会社で集団感染ともなれば営業ができない事態となりますので、できる限りの予防法を実行するしかありません。

 

そんな訳で除菌用アルコールを購入しようと検索したら、200ccくらいのボトルが@2,000円くらいで販売されておりまして、ちょっと高すぎますよね!

 

品薄なので仕方ないのでしょうけど、便乗商法っぽい感じもしますので躊躇しておりましたら、工業用エタノールから簡単に自作できると記載をウェブで発見しまして、自作することにしました。

 

 

自作と言っても、工業用エタノールを25%程度 水で薄めて、スプレーボトルに入れて完成です(笑)

 

消毒用アルコールと工業用エタノール(エチルアルコールとか変性エタノール)は名称が異なりますが、同じ原材料で作られているようです。

 

エチルアルコールはお酒の酔っ払う成分として有名ですが、酒税法の関係でお酒に使用しないエタノールには、有毒なメタノール等の物質を混合させているとのこと。

 

水で希釈する理由は、アルコール純度が高すぎると殺菌する前に揮発してしまうから、ということだそうです。

 

いろいろ勉強になりますね!


純正インクカートリッジ

相変わらずヤフオクウォッチをしておりますが、たまに純正インクカートリッジが出品されております。

 

ミマキ SS21とかローランドDG エコソルマックスが、結構な安値で販売されている時もありますが、どういったルートで入手した品物なのでしょうかね?

 

・ユーザーの倒産や廃業により処分業者に流れた

・ユーザーがプリンタを新型に入れ替えたため余った在庫

・従業員が在庫品をくすねた

・メーカーがサービス品としてユーザー・販売店に納入した簿外品

・海外からの逆輸入品

 

といったケースが考えられますが、16本セットといった数量になると「余った」とか「従業員がくすねた」といったレベルではないですよね。

 

海外からの逆輸入品についてですが、日本では純正インクを使用するのが当然のようになっておりますが、海外ではサードパーティーインクも多く流通しております。

 

メーカーとしては純正インクを使って欲しい訳ですから、安値のサードパーティー品に対抗するため、海外販売店へはより安く卸している可能性は高いと思いますし、それが日本に流入している可能性も十分考えられます。

 

こうした内外価格差を利用した商売は、事務機器のトナーカートリッジでは随分前から行われておりました。

 

個人的には、メーカーがプリンタ導入時に値引きの一環として付けたサービス品を、誰かが小遣い稼ぎに横流ししている可能性を考えておりますが(笑)、真相は分かりません。

 

そんな出物があるのであれば、秘密厳守いたしますので弊社にもご連絡をお願いいたします(笑)


昇華転写プリント用 ミマキJV150が納品されました

 

いたって普通の大判プリンタとしか言いようがないですが、JV33シリーズからの正常進化版ということで、信頼性・耐久性が高いことを期待したいですね。

 

昇華インクで使うプリンタには、わざわざ品名の後に「aq」ステッカーを貼ってくれるようです(笑)

 

10年くらいは使う予定でおりますが、その頃は私ももうすぐ還暦という年齢です…。プリンタのモデルチェンジが概ね5-6年毎と考えると、3世代後のプリンタまでしか見れない可能性もあります。

 

もちろん「会社が存続できたとして」、という前提ではありますが(笑)

 

JV33あたりで「ちょっと前」くらいの印象なのですが、プリンタのモデルチェンジでも加齢を感じる今日この頃です。


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