エアコンが壊れました…

現在借りている社屋は築20年以上の物件なのですが、だましだまし使用していたエアコンがついに故障しました。古いので修理不能とのことでした…

 

3階建×各フロア2台 計6台で見積もっていただきましたが、室外機が屋上にあるのでクレーンを使用したりとか諸々の設置工事費も含め、結構な金額でして正直 痛い出費です。

 

しかし、エアコン無しに今夏を乗り切れるとも思えませんしね…、仕方がないので交換を決断しました。

 

葛飾区では省エネ機器への交換はエコ助成金の対象となっておりまして、最大で25%の助成金がいただけるので早速 書類を提出してまいりました。

 

このエコ助成金ですが、車両から空調・蛍光灯までさまざまな機器が対象となっております。合わせて東京都の省エネ促進税制の対象にもなり、法人事業税といった地方税の減免も受けられるとのこと。東京都は税収が多いので、こういった面でも恵まれているかもしれませんね。

 

当ブログをご覧の皆様も一度、地元自治体の各種助成金・融資などをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 


ローランドDG 決算発表

ローランドDGの通期決算が発表されておりました。

 

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/67890/fb5f7d38/1679/498b/a8e5/e30c62606f45/140120190208473229.pdf

 

売上こそ微減でしたが、増益ですし営業利益率も高いですし、堅実な商売をしている印象です。ミマキの派手な活動が目立ちますが、ローランドDGの方が利益額も多いですし財務状況もはるかに良いのですね。経営的にはミマキより好成績なのですが、目玉商品が無いためか何となく印象が薄い昨今の状況です。

 

内容を見ますと、プリンタ本体の売上が前年対比で11%減少ということで、苦戦している状況です。溶剤プリンタの減少に加え、デスクトップ型UVプリンタの伸長も止まったようで、オリジナルグッズといった市場も飽和しつつあるのではないかと思います。

 

「高色域の低溶剤プリンタとテキスタイルプリンタの新型を投入」と書いてありまして「そんな商品あったっけ?」と思いましたが、欧州で先行発売しているようです。

 

8色インク 溶剤プリンタ

https://www.rolanddg.co.uk/products/printers/versaexpress-rf-640-8-colour-printer

 

ダイレクト&転写紙のハイブリッド昇華プリンタ

https://www.rolanddg.co.uk/products/printers/texart-rt640m-multifunction-sublimation-printer

 

従来機の改造品ですので大きなインパクトは無いですが、国内でも発売されるかもしれません。

 

経営陣がプリンタ販売数量の減少に危機感を感じている様子が、最近の発表資料からひしひしと伝わってきますので、近い将来に新型プリンタが発売されたりするのかもしれませんね。

 


プリントのオートメーション化

以前にも紹介した株式会社イメージマジックさんですが、今度はTシャツプリントのオートメーション化機器を開発し、販売も始めるそうです。

 

https://imagemagic.jp/service/odps/

 

とても本格的な機器で、受注システム→プリント→たたみ→梱包+送り状貼りまで全工程をRFICタグで管理し、自動化できるようになっているそうです。

 

ブラザーのTシャツプリンタも、ライン化に対応できるようにカスタマイズしているそうなので、単なる省力化機器の単体販売と異なり、一連のシステムとして開発されているのが凄いですよね。

 

資金力があるからできることとはいえ、社長さんのビジョンと実際に開発してしまう熱意には頭が下がります。

 

これから労働力不足も本格化していくでしょうし、こうした設備投資は今後 大きな差を生み出すかもしれません。

 

弊社のような零細企業でもオートメーション化は無理としても、積極的に人材の確保や生産性向上を追求していかないといけないと感じました。

 


ミマキ 第三四半期決算発表

ミマキの第三四半期決算が発表されておりました。

 

https://ir.mimaki.com/archives/016/201902/6638_20181231_1903-3Qkessan.pdf

 

売上は前年同期対比で5%伸びているということで、新製品をガンガン投入している成果なのでしょうね。

 

国内のサイン業界だけ見ているとプリンタも導入され尽くされている感がありますし、エプソンの溶剤プリンタに入れ替えているユーザーも多いので、ミマキも大変なのではないかと思いますが、国内売上も前年対比で3.4%伸びておりますので頑張ってますよね。

 

弊社でも将来的にUVプリンタを導入したいと考えているのですが、現状では選択肢がミマキ以外無い状況なんですよね…。比較対象が無いと選び難いので、他社からの新製品を期待したいところです。

 


リコーのTシャツプリンタが進化した?

明日2/8まで池袋サンシャインシティーで開催中の印刷機器の展示会 page2019の展示内容が、下記ウェブサイトで紹介されておりました。

 

https://p-prom.com/feature/?p=32636

 

少し前に当ブログでも、海外製のシルク印刷+インクジェットのハイブリッド型Tシャツプリンタをご紹介しましたが、上記ウェブサイトによると、リコーの30万円のTシャツプリンタでも同じことができるようになったみたいです。

 

面白いアイデアですが、どのように下地の白プリントに位置合わせをするのか興味が湧きます。もし、下地の白プリントをするためだけに専用のシルクプリント印刷台を購入しなければいけないのであれば、本末転倒な感じがありますが…

 

片手間でTシャツプリントをやりたいという業者にとってはシルク印刷は面倒でしょうし、かと言って本格的にシルク印刷をやっている業者にはインクジェットプリントのスペックが物足りないですし…

 

結果的には、最初からもっと価格を上げて高機能なTシャツプリンタを開発した方が良かったのではないかな?A3サイズまでプリントできるとか、下地の白プリントもできるとか。

 

でも、そうしたらエプソンやブラザーと同じようなプリンタですね(笑)

 

各メーカーが同じようなスペックのプリンタになってしまうのは、売れ筋を追求すると同じような機能・規格になってしまうということなのでしょうね。

 

このプリンタは熱乾燥機を内蔵できたり販売価格が30万円だったり、リコーにとっても凄い意欲作だったのだと思いますが、次のモデルチェンジでも面白い趣向を見せてもらいたいです。

 


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