HPもオンライン展示会をやってます

HPプリンタサミットというイベントは毎年開催されていたようなのですが、一般客を招待するような展示会ではないのしょうか?

 

弊社に招待状が届いたことはありません…(笑)

 

今年は新型コロナ禍により、オンライン展示会となったそうです。

 

ご興味のある方はこちらからどうぞ

https://jp.ext.hp.com/printers/large-format-printers/event/

 

ミマキのオンライン展示会とは異なり、後加工機器・メディアメーカーにも出展ブースやセミナー時間を提供しているのが面白いですね。

 

大力社の昇華転写機のウェブセミナーを拝見しましたが、特別HPプリンタに関連付けて話をする訳でもありませんでしたので、HPは大人の対応だなと感心しました(笑)

 

「新しい事業分野を探している」とか「もっと生産能力を増やしたい」とか、ユーザーの関心はさまざまかと思いますが、そこには必ずプリンタ以外のメディア・後加工機器といった商材も必要になりますから、ユーザーにとって有用な展示会にするためには、他社の協力を仰ぐのは必然ですし、協力関係を築くためにも良い取り組みですよね。

 

セミナーの視聴には事前登録が必要ですが、登録の際に「導入機器の決裁する立場」「導入機器の選定をする立場」だとかを選ぶ項目があり、HPがドライな外国企業であることを再認識させられたのが印象に残りました(笑)


ミマキ キャンペーンダイレクトメール

ダイレクトメールが届きまして、たくさんのキャンペーンチラシが同封されておりました。皆様のお手元にも届いていらっしゃるでしょうか?

 

 

ダイレクトメールで注文にいたる確率は、1%に満たないと聞いたことがありますし、まして健康食品とは異なり数百万円の機器ですから、効果の程はどうなのでしょうか?

 

新型コロナ禍により展示会の開催もありませんし、訪問営業もやり難い状況の中で、営業としても何もしない訳にもいかないですから、新規導入・入替のきっかけ作りになれば、といった感じかもしれません。

 

何かしらの理由があって直接ユーザーへPRしていると思うのですが、基本的にミマキの販路は販売店への卸販ですから、そこは素直に販売店の協力仰いでも良さそうに思いました。

 

ユーザーも信頼のある販売店営業マンから直接チラシを貰えば、たいぶ印象も違うのではないでしょうか?

 

DM、メルマガ、電話といったさまざまな営業方法がありますが、百万円以上する大きな買い物ですから、日々 顔を合わせて信頼関係のある販売店営業マン以上に優秀な営業ツールは無いでしょう。

 

その販売店営業マンが他社プリンタの営業ばかりしているのが、最大の問題なのかもしれませんが(笑)

 

営業出身の私としては、一所懸命な営業マンを見ると応援したくなりますので、ミマキのこうした努力が将来のユーザー獲得に繋がって欲しいと思います。

 

念のため言っておきますが、皮肉では無いです(笑)


ミマキ オンライン展示会「第3回Mimaki Live Advanced for Sign Graphics」

9/2開催予定の表題のオンライン展示会の案内がメールで届きました。

 

ご興味のある方はこちらから

https://japan.mimaki.com/news/event/entry-375272.html

 

いろいろな意味で、興味を引いたテーマがこちら

 

ミマキが販売総代理店となりましたので、沖プリンタの販促も行わなければいけないのは当然なのですが、やはり少々違和感のようなものを感じてしまいますね(笑)

 

「唯一無二」との記載がございますが、実際 発売から年数を経た現在でも根強い人気がある個性的なプリンタですし、今まで詳しい説明を聞く機会がありませんでしたので、ちょっと楽しみにしております。

 

ユーザーさんも販売店営業マンも皆さん「M-64sは本当に良い」と仰るのですが、何故だかあまり存在感が無いです…。単純に沖データの営業力不足ということなのでしょうか?

 

沖データもトナー式プリンタを世界中で販売している大企業ですが、サイン用大判プリンタというのは少し勝手が違ったのかもしれません。

 

経緯はともあれ、ミマキとの業務提携ということで落ち着いた訳ですし、この提携により64sシリーズが今後も続いていくと良いですね。

 

「両社の持つ技術・ノウハウを結集して、エプソンに対抗し得る後継機を共同開発する」なんて展開になったら、面白いと思うのですが。


プリントジャーナルWEB 特集「ラージフォーマットビジネス2020」

富士フイルム Acuity Ultraの特集と合わせて、サインズドットコム社の特集も掲載されておりました。

 

[JETI MIRA / ANAPURNA導入事例]希少性と独自性で全国展開も視野に

http://www.pjl.co.jp/issue/_2020_4/post_389.html

 

東京には営業所も無いですし、どのような会社が詳しくは存じ上げませんが、地味なイメージの強いサイン資機材販売会社としては、とてもアグレッシブな事業展開をされているようです。

 

事情通の材料屋営業マンによると、材料メーカーニチエの先代社長が「デジタル機器の進化により、サイン製作の分野はこれから伸びる」ということで、ニチエとは別にサイン製作会社サインズドットコムを設立したそうで、設立が2000年ということを考えると、タイミング的にも慧眼なのかもしれませんね。

 

その後、各地の資材販売業者を吸収して規模を拡大し、現在は資機材販売を生業にしているそうですが、AgfaのUVプリンタを札幌営業所に導入し、出力サービス事業を拡大するというのがこの記事の内容です。

 

資材販売会社が出力サービスを行うことに対しては、拒否反応も多くあるようですが、北海道ではそうではないそうで、地域による商習慣の違いというのも面白いですね。

 

「インクジェット出力サービスは、これまで資機材販売の従来顧客とバッティングするビジネスだったが、『スーパーワイドフォーマット』という希少性と『付加価値』という独自性をもって、従来顧客の下請け的存在にもなれると考えている」ということで、今後はインクジェット出力サービス事業を全国的に展開したい意向だそうです。

 

昨日も書きましたが、これからは高額な最先端プリンタへ設備投資が可能な大手業者にしか、ビジネスチャンスはないのかも…、という思いに拍車がかかります…(笑)

 

こうした大手業者は弊社とは規模も内容も異なりますので、真似しようというつもりもありませんが、独自の生き残り策を考えないといけませんね。


プリンタメーカーの決算発表

各社の4-6月期決算が発表されております。

 

想定されていたとはいえ、厳しい内容となっております。

 

・ミマキ

4-6月期  売上   79.0億円(-40.6%)  営業利益 -11.1億円(赤字転落)

通期予想 売上 421.0億円(-33.9%)  営業利益 -36.3億円(赤字転落)

 

・ローランドDG(決算発表延期により、修正発表の数値)

1-6月期  売上 157.0億円(-21.5%)  営業利益 -11.0億円(赤字転落)

通期予想 売上 318.0億円(-22.0%)  営業利益 -13.0億円(赤字転落)

 

・MUTOHホールディングス

4-6月期  売上 26.3億円(-40.6%)  営業利益 -4.6億円(-)

通期予想 未公表

 

リーマンショックを彷彿させる大ダメージですが、当時は2年後から経済が回復し、アベノミクスの円安政策もあって、ミマキもローランドDGもその後大幅に売上を伸長させました。

 

今回もそうなれば良いのですが、エプソンや中国メーカーの存在も大きくなりましたし、新型コロナ禍により世の中が劇的に変化する可能性もある中、果たしてどうなるのでしょうか?

 

何にせよ一刻も早く収束して欲しいですが…


エプソン 第一四半期決算

こちらからどうぞ

https://www.epson.jp/IR/financial_results/presentations.htm

 

全社で、売上 1,932億円(-22.6%) 営業利益 20億円(-40.1%)、産業用プリンタが属するプロフェッショナルプリンティング部門で、売上 319億円(-35.1%)とのことです。

 

業務用機器は企業の設備投資抑制により、パーソナル用機器より影響が大きいようです。

 

そういう意味では、エプソンのような幅広い顧客向けに製品を供給している企業より、ミマキのような業務用プリンタ一本槍の企業の方が、より影響を受けているのかもしれません。

 

ちなみにミマキ・ローランドDGの四半期決算発表は、それぞれ8/12、8/7となっております。


サイン&ディスプレイショウも中止だそうです

10月に東京ビッグサイトで開催予定だった、サイン&ディプレイショウ2020が中止となっておりました。

 

残念ではありますが、この状況では仕方がありませんね…

 

第62回サイン&ディプレイショウ開催中止のお知らせ

 

ここ数年、ローランドDGくらいのメーカーでも出展に距離を置き始めていることから、売上に直接結びつくイベントではないのであろうと想像しますが、展示会出展の意義・費用対効果といったものが再検討されるタイミングになるのかもしれませんね。

 

新型コロナ禍により活発化したオンライン展示会・セミナーは、ユーザーにダイレクト、且つ双方向でコミュニケーションすることができまし、来場者も自身の興味あるテーマを選択できるという点で、お互いにメリットが多いと感じます。

 

ミマキはとても熱心に開催しておりますが、他の機械メーカーにも期待したいですね。


ミマキ オンライン展示会・オンラインセミナー

ミマキはとても熱心に、オンライン展示会・オンラインセミナーといった催しを開催しております。

 

テーマは多岐にわたっておりますので、こちらをご参照ください。

https://japan.mimaki.com/news/event/

 

コロナ禍により販売活動にも支障が出ているであろう中、新たな営業手法・マーケティングを模索しているのかもしれません。

 

こうした試行を繰り返して、内容がどんどんブラッシュアップされていくことを期待したいですね。

 

ということで、7/13開催のオンライン展示会の案内も送られてきました。

 

 

興味をひいたのがこちらのテーマなのですが、電飾看板のフレームを3Dプリンタで簡単に作ることができたら、結構 画期的な気がしますが、どうなのでしょうか?

 

流行りのテンションファブリックにも使用できそうですし、自分が全く知らない分野ですから、ちょっと興味が湧きました。

 

もちろん、弊社で導入できるような金額の製品ではないと思いますが(笑)

 

アルミの押し出し材は工程上、もの凄い量を一度に製造する必要があるようなのですが、もし3Dプリンタの樹脂製品で代用できれば、さまざまな業界で用途が考えられるかと思います。

 

今さらですが、3Dプリンタって凄い可能性を秘めた製品ですね(笑)


五輪延期によるビッグサイト使用制限問題

販売店の営業マンより「イベント業界で表題に関する署名活動をしているので、ご協力ください」とのこと。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

リードエグジビジョン ジャパン社 ニュースリリース

 

要約すると「オリンピックの延期により、来年も各種展示会の開催ができないので、仮設展示会場を作って欲しい」という内容です。

 

リリースに目を通すと、オリンピック延期により損害額が約1.5兆円増加し、今年分と合計すると計4兆円にのぼる、とのことで、4兆円の内訳としては、出展社 3.5兆円、支援業者(設営等) 3,840億円、主催者 1,145億円となっております。

 

嘆願発起人に502社の出展社がいることからも、出展社から「展示会を開催して欲しい」という声が大きいのかと思われますし、各種展示会が商談や顧客開拓といった営業活動の場として機能していることを、再認識した次第です。

 

弊社もイベントブース設営業のお客様がおりまして、イベント業界の苦境は認識しているつもりでしたが、出展社の営業活動にも支障が出ていることまでは、まったく考えが至りませんでした。

 

世の中全体で見れば、イベント業界はとても小さいカテゴリーかと思いますが、出展社への影響まで含めるとこれだけの規模になる訳ですから、経済の成り立ちというのは奥が深いものですね。

 

ということで、活動にご賛同いただける方はこちらからどうぞ

「WEB 署名フォーム」 > https://bit.ly/3eMdqKP


7月も低調なスタートです

7月も一週間経過しましたが、相変わらず暇ですね…

 

暇なのでネット三昧ですが、ヤフーファイナンスのローランドDG掲示板に、こんな書き込みがありました。

 

 

ソーシャルディスタンス案内看板て、上場プリンタメーカーの社長が一喜一憂するほどの商材なんですかね?

 

もしかすると、田部社長も暇なのかな?(笑)


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