フルオリジナルラッシュガード/MMAショーツも作ってます

現在、オリジナルラッシュガードを2つの格闘技ジムから計100枚くらいご注文いただきまして、縫製担当が大忙しです。

 

他にもMMAファイトショーツ、ロングスパッツ、全身タイツといったお問い合わせもいただいており、何だかいつもと違う忙しさになりそうです。

 

弊社の新たな取り組みも認知度が上がってきた感もあり、喜ばしい状況なのですが、縫製担当が1名しかおりませんので、ちょっと仕事が入ると一杯になってしまうののが悩みどころです。

 

かと言って、増員すると平常時に仕事が空いてしまいそうで、とても微妙なところです。

 

弊社の縫製担当者はたいていのカットソーは縫えてしまいますので、とても有能な人財なのですが、その能力を活かせるような営業活動がこれからの課題ですね。

 

いろいろなモノを縫える職人が1名いるだけで新たな商品展開が可能になるのが、繊維製品の面白いところです。

 

業界的には旗幕業界とアパレル業界は全く別物ですし、アパレル業界の中でも品物により細分化されておりますが、そういった垣根を取っ払ったいろいろな繊維製品を作れる会社を目指していきたいですね!


弊社で販売しているミマキプリンタ用互換チップ

弊社で販売しているミマキプリンタ用互換チップですが、伝票発行ソフトを見てみると1年間で約70万円ほどの売上がございました。一個 1,000円程度ですが、まさに「塵も積もれば山となる」といった感じです。とても小さい山ですけど…(笑)

 

単価は安いですがまとめて購入するお客さんはおりませんし、正直 面倒くさいと思っておりましたが、70万円という数字を見ると「そんなに注文があったのか…」と感慨深い思いになります。

 

注文が多いのはSS21 WHITE、卓上型UVプリンタ用 LH-100シリーズ・プライマーといったもので、ほとんどのお客さんは在庫か使用中のカートリッジが期限切れになって弊社へ注文しているものと思われます。

 

インク売上を見込んでのプリンタ販売ですから致し方ないところもありますが、全然使っていないカートリッジの交換を強制するというのは如何なものかと。次の入替時もミマキを選んでくれるかもしれませんし、高価なプリンタを購入してくれたユーザーさんにもう少し優しくても良いのでは?

 

そんな私の思いやりに反して、ミマキの最新機種対応インクカートリッジのチップは、コピーされないようにプログラムが複雑になっているそうなのです(笑)。弊社が仕入している海外メーカーによると解析が難しいとのことで、未だに作ることができません。

 

インクも1年経過すると直ぐに劣化するようなものではないと思いますし、さほど使用量が見込めないお客さんにもプリンタを販売したいのであれば、ミマキにも一考を望みたいところです。


新しい昇華転写紙を発売します

弊社で販売しておりますハイブリッド転写紙は150m巻でコストパフォーマンス抜群ですが、ちょっと薄手のため使いにくいケースもあります。

 

弊社でも両面プリントの時は失敗が多いため、やや厚めの転写紙を使用しておりますし、弊社のユーザーさんでも使い方によってシワが入ったりということがあるそうで、「もう少しコシのある転写紙はないですか?」との要望もございます。

 

そんなご要望に応えるため、海外製の昇華転写紙のサンプルをいくつか取り寄せしまして、良さそうなものを仕入することにしました。

 

その新しい転写紙は95g/m2の紙をベースにしたもので、従来の73g/m2の転写紙と2本立てのラインアップとなります。

 

個人的には薄い転写紙の方がコストも転写効率も良いと考えておりますが、さまざまな生地をとっかえひっかえするような作業ですと、コシがある紙の方が作業性が良いのかもしれません。

 

そんなわけで本日入荷いたしますので、新しい転写紙の特長など後日改めて記載いたします。

 

乞うご期待!

 


LH-100 1Lボトル用互換チップ 動作検証の結果

以前 ミマキUVプリンタ用インクの互換チップのご紹介で、LH-100 1L用の発売のご案内をいたしましたが、本日 ミマキJFXシリーズをお使いのお客様より「認識しない」とのご連絡がございました。

 

どちらの機種も同一品番のUVインクボトルが使用可能なはずなのですが、弊社において実機での検証ができないため、以下の通りご案内申し上げます。

 

動作確認済みプリンタ:UJF-7151Plus

不認識発生プリンタ:JFX200シリーズ

 

原因は不明です…

UVプリンタのチップをご検討の方は、ご参照の程 お願い申し上げます。

 


インクマニア 新商品情報

いくつか新商品と廃版商品がございますので、ご案内申し上げます。

 

●新商品  中長期塩ビSE  1370mm幅×50m巻  @17,500円(税別)

海外製の屋外耐候目安3-5年の中長期塩ビです。グロスとマットがございますが、同価格となっております。下記 中期塩ビが廃版となるため、後継商品として中期用に近いお求めやすい価格でご提供いたします。サンプルロールもございますので、是非 お試しください。

 

●廃版商品 中期塩ビ  1370mm幅×50m巻 マット/グロス

グロスは完売いたしましたので、上記商品にて代替いただきますようお願い申し上げます。マットは在庫限りとなります。

 

●追加  ミマキ LH-100互換チップ  1L

ユーザー様よりお問い合わせがございまして、1Lボトル対応のUJF-7142 plusにて実機検証したところ、無事 認識したとのことでした。250ccボトルにつきましては、弊社で容量設定をすることができませんので、使用できるか不明です。

 

●追加  ミマキ SS21互換チップ  オレンジ(Or)

以前にも記載した気もするのですが、JV300/150用 SS21オレンジカートリッジのチップの動作確認がとれております。2Lパックは容量設定をすることができませんので、440ccチップを数個使用することで代替できます。

SS21ライトブラックはご提供できません。

 

とても小粒な新商品情報ですが(笑)、お問い合わせをおまちしております。

 


ミマキ・ローランドDG用 水性顔料インク変更のお知らせ

弊社で販売しておりますミマキ・ローランドDG用水性顔料インクカートリッジですが、仕入先が取り扱いを中止したため在庫が無くなった色から順次 新タイプへ変更します。若干の色味の変化が考えられますがご容赦願います。

 

Lc/Lmは販売数量が低調で従来品在庫があるため、CMYK 4色が先行して新タイプに切り替わります。

 

現状 ユーザー様も少なくなってきておりますが、可能な限り続けていこうかと考えております。

 

新タイプの水性顔料インクは、ミマキJV33用水性顔料インク SPC-0494にも互換性を有しておりますので、ユーザーの方は是非ご検討いただけますようお願い申し上げます。カートリッジのチップもご提供できますので、お気軽にお問い合わせください。

 

インクは国内メーカー製で、エプソンの水性プリンタ用互換インクとして開発されたものです。

 

1Lではメーカーが注文を受け付けないので、とても微妙なところです…。海外製のインクを輸入販売していた業者が軒並み販売を終了したようなので、弊社にユーザー様が集まってくれるとラッキーなのですが(笑)

 


ミマキSS21互換チップ オレンジ追加

弊社で販売中のSS21互換チップですが、新たにオレンジの動作確認がとれましたのでラインアップに加わりました。

 

仕様は440ccタイプのみで、2Lチップやライトブラックインクは現在のところ、対応不可となっております。

 

価格は@1,000円となります。

 

お気軽にお問い合わせください。

 


Tシャツプリントもやってます

Tシャツ

 

昨年春頃、沖データのVINCI C941というめちゃ高価なレーザープリンタを導入しましたが、仕事も無く全く使っておりませんでした(笑)

 

このプリンタの特長は白トナーを搭載していて、白プリントができるのと白+カラーの2層プリントができることです。

 

POP製作とかパッケージデザインの試作とか用途はいろいろあるようですが、弊社的にはTシャツやトートバッグといった繊維製品へのプリントに使用したいと考えておりました。

 

従来のコピー転写と異なり、トナーがのったところだけTシャツに転写されるという面白い方法でプリントします。カス取りや輪郭カットの必要がないのでとてもスピーディーにプリントできますし、インクジェットのような前処理も必要ないので完全ドライプロセスでTシャツにプリントすることができる優れものです。

 

遊ばせておくのももったいないので、道場仲間の数雄君のTシャツを作ってみました。

 

なかなかの仕上がりでしょ!白プリントは濃度もありシルクプリントのようです。弱点は色域が狭く色合わせが難しいのと、色により濃度が足りないところですね。

 

Tシャツ等のウェアに多色のマークを少量プリントしたいといった用途には最適だと思います。

 

ウェアはトムス・キャブといった主要メーカー品は弊社で仕入できますので、お気軽にご相談ください。

 


弊社のSS21互換インクカートリッジ

弊社 互換インクの販売からスタートしたのですが、インクの売上はじり貧状態でして…出力サービスで生計を立てているのが現況です。

 

出力サービスで利幅を確保するためにも、インクを取り扱っているというのが大きな武器になっているのではないかと考えております。インクを販売するにあたっての品質の証明にもなりますしね。

 

で、表題のSS21互換インクカートリッジですが、出力サービスで使用したカートリッジの本数を集計したところ、1年間で520本使用しておりました。平均すると40本強/月使用している計算です。

 

結構使っているなーとは思っておりましたが、500本って数になると自分でもビックリします。ミマキの純正インクを使っていたら約600万円支払わなくてはいけないところでした(笑)

 

弊社 ミマキJV33-130/160/260の3台を使用しておりましてヘッド交換は2回しましたが、使用頻度を考えるとこんなものかなと思います。ちなみに130と160は中古品ですが、130は購入後 4年にして初めてのヘッド交換でした。

 

現在のプリンタは耐久性も高いので、零細資本の我々は中古プリンタと互換インクを使ってコツコツ節約したお金で次の設備投資をするというのが、一番 小さいリスクで運営する方法だと考えております。

 

ご覧の皆さま、いかがお感じになられましたか?

以上 宣伝でした。

 


【新商品】昇華転写用アンダーペーパー 1300mm幅×300m巻

昇華転写用アンダーペーパーに1300mm幅を追加しました。

 

ミマキで販売しているMonti Antonio Model120というイタリア製 昇華転写用ヒートプレス機がフェルト幅が1300mm、有効転写幅1150mmという規格なのだそうです。

 

1200mm幅では少々足りないというユーザーさんがいらっしゃいまして、1400mm幅をスリットして納品しておりましたが、コストもかかりますしスリット加工業者に持ち込んだり引き取ったりするのも面倒なので、1300mm幅サイズを新たにご用意した次第です。

 

紙質は50g/m2で、昇華インクの突き抜け防止には十分な性能があります。

価格は11,200円/本(税別)で、沖縄・離島を除き送料込みの価格です。

 

ミマキの販売しているModel120は昇華転写を新たに始めるお客様用のエントリーモデルのヒートプレス機ですが、ミマキの営業力のためか意外と売れているみたいですね。

 

正直、少しお金を足して1600mm幅のヒートプレス機を導入した方が良いのではないのかな?と思っておりましたが、ミマキも9月から1600mm幅対応のModel180という機種を追加しましたね。

 

金額が100万円強 高くなっているようですが、個人的には生地の豊富さ、サプライ品の豊富さなどを考慮すると1600mm幅をお勧めしますよ。

 

エプソンが1118mm幅のSC-F6200という低価格の昇華プリンタを販売しているので、1200mm幅前後のサプライ品・転写機はこれからラインアップが充実してくるかもしれません。本来であれば、エプソンのSC-F6200とMonti Antonio Model120 のセットが一番しっくりくるのですけど…

 

転写機は高価な買い物ですのですので、機械だけでなく消耗品もお調べになってくださいね。

 


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