ミマキ UJV55-320を導入しました

清水の舞台から飛び降りるほどではないですが、思い切って3.2m幅のUVプリンタを導入しました。

 

 

既に仕事でも使用しておりますが、個人的には印刷スピードも速いですし現在のところ初期トラブルも無いですし、とても良いプリンタと思えます。というか、VUTEKとか買えるわけ無いので、他に選択肢も無いのですが(笑)

 

インクはもちろん安心のミマキ純正インクです(笑)が、白インクは搭載していない4色モデルとなります。

 

という訳で、3.2m幅ターポリン/FFの出力も可能となりましたので、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


ハローワークにDTPオペレーターの求人申し込みをしました

一年を通して見れば暇な時期もあったりするのですが、ちょっと仕事が入ると人手が足りず延々と残業をしている状態なので、DTPオペレーターを1名増員することにしました。

 

もともと季節的な変動も多い業界ですし、暇な時期には人員の過剰感が出てしまいますので、できれば最低限の人員で済ませたいところですが、この辺りのさじ加減は難しいところです。現場作業の多いサイン・ディスプレイ業者さんは、もっと大変かもしれませんね。

 

今回は経験者採用となりますが、当ブログをご覧の方で転職先を探しているという方がいらっしゃいましたら、是非 ハローワークよりお問い合わせください。


【製作事例】マグカップにプリントしました

弊社のパートさんが今週末 東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタに出展するとのことで、本日は販売用のグッズを製作いたしました。

 

デザインフェスタについてはこちらから https://designfesta.com/

 

完成したマグカップ

 

Alibabaで購入した真空ヒートプレスの電源を久しぶりに入れました(笑)。まとめて7個 加熱したら温度不足で不良品になってしまったり、いろいろ勉強になりました…

 

転写紙へのプリントには同様に全く活躍していない武藤工業 RJ-901Xを使用しました。

 

一回やってしまえばさほど難しくもないですし、本気でやれば100個/日くらいは作れそうな気がしますが、どうやって注文を集めるか…(笑)

 

マグカップ代込み@600円でプリントしますので、当ブログをご覧の皆様のお問い合わせをお待ちしております。お子様の記念品にでもいかがでしょうか?


当ブログの月間延べ訪問者数が5,000人を超えました

最近はマメに更新しているので、ありがたいことに訪問数もだいぶ増えてまいりました。

 

セコイ話ではありますが、使用しているブログサービスはアクセス解析が有料なので申し込んでおりません(笑)。実際の読者数といったものは分かりませんが、定期的な読者は200人くらいはいらっしゃるのかと思います。

 

新型プリンタが頻繁に発売されるわけでもないので、ブログのネタ探しも結構たいへんなのですが、今後もできるだけマメに書いていく予定ですので、ご訪問をお待ちしております。

 

お客様に「ブログ見てますよ」と言われることもございまして、多少の宣伝にはなっているのかもしれません。読者数の増加が弊社の売上アップに繋がればベストなのですが、現在のところその兆候は感じられませんね…(笑)

 

尚、私はプリンタの技術者でも専門家でもないので、記載の内容が正しいかどうかは保証いたしかねますので、ご了承くださいませ。


本日は税理士事務所と打ち合わせでした

弊社は9月決算でして、そろそろ納税について心配しなくてはいけない時期になりました。

 

現在の税理士事務所にお願いして3年目を迎えますが、税金対策のみならず設備投資・キャッシュフローなどについて的確なアドバイスを頂いており、とても良い事務所に巡り合えたと感じております。脱税指南ではありませんよ!節税です(笑)

 

毎年 大した利益を出している訳でも無いですが、今期はプリンタ・転写機・エアコンといった設備を購入したので、消費税も含めて納税額は前年より減りそうで一安心といったところです。

 

会計・税務は会社にとってとても重要な業務ですから、親身になってくれる税理士さんがいると心強いですよね。

 

実は弊社の顧問税理士は3人目なのですが、不満がある方は躊躇せず切り替えることお勧めいたしますよ。


Tシャツプリントの版を作ってみました

Tシャツプリンタを導入してしまったので、否応なしにTシャツビジネスに取り組まざるを得ない状況です(笑)

 

Tシャツプリントに取り組む以上、シルク印刷は避けて通れない課題なのではないかと思います。インクジェットでも同様のモノは出来上がりますが、よくある黒Tシャツに白のロゴプリントのようなものをインクジェットでプリントしていては、インクコスト的に厳しいというのが率直な感想です。

 

1色デザイン&濃色Tシャツへのプリントですと、10枚くらいでシルク印刷の方が安くなるような気がしますが、本職の方に訊いてみたいものです。

 

Tシャツプリント業者もたくさんあるので、安いところに外注に出すというのも選択肢の一つですが、ユーザー直販が当たり前になった現在では、なかなか利幅を取るのが難しいのではないかと思われます。

 

という訳で、シルク印刷がどのようなものなのか体感すべく、試しに知人の中西数雄さんTシャツをシルク印刷でプリントしてみることにしました。

 

シルク印刷を行うには版が必要となりますが、製版も外注すると5,000-6,000円かかるということなので、メーカーさんからいただいた熱転写式製版シートのサンプルで自作します。

 

1.カッティングプロッターでシートをハーフカットしてカス取り

 

紗張りした版枠にシートを固定し、家庭用アイロンで加熱接着

 

3.離型紙(PET)を剥がした状態

 

4.余白をテープで塞いで完成

 

作業時間30分足らずでサクサクとできてしまいました。このような簡単なデザインであれば、製版屋にお金を払うのはバカバカしいですね(笑)

 

この製版シートの良いところは、再加熱により剥がすことができるところです。紗張りした版枠を使い廻すことができますので、弊社のような製版設備を保有していない業者には、非常に原価を下げることができます。

 

今回の製版のコスト

・アルミ版枠(40×50cm)∔紗張り(80メッシュ)  3,100円

・製版シート(1ロール購入した場合) 約200円

 

果たして、弊社のような素人でも本職のシルクスクリーン業者に対抗できるコストで、Tシャツプリントができるのでしょうか?

 

近日中にプリントに取り掛かりますので、請うご期待!

 


デザイナーさんとのグッズ作り

以前 デザイン系の展示会で名刺交換したグラフィックデザイナーさんからメールをいただいたので、「弊社プリント屋でアパレル製品とかも作れますが、いかがですか?」と返信したところ、作りたいモノがあるとのこと。

 

こちらの意向としては昇華プリントのウェア製品を考えていたのですが、トートバッグを作りたいということでした。しかも最近流行りのPVCバッグということになり、サンプル品を見せてもらったところターポリン素材でしたので、弊社で数mプリントして送付いたしました。

 

今回はデザイナーさんの伝手で縫製業者を探すということになりましたが、本格的なバッグを縫うには専用ミシンが必要となりますので弊社では縫うことができませんし、外注の鞄工場での小ロット生産はコスト面でも難しそうです。

 

縫製のやり方を調べようとウェブで調べたりYOUTUBEの動画も見ましたが、お金を貰える品質でバッグを作るには相当スキルを向上させる必要があります。仕立ての凝ったバッグを縫うのはとても難しそうですし、且つ商売にするには短時間で加工しなければなりません。

 

弊社の技術・設備の特長はインクジェットプリントに集約されますが、プリントというのは次の加工がなければ品物として完成しないので、ほぼ必ずそこで躓いてしまいます。なかなか難しい課題ですが、一つずつクリアして新たな商品を手掛けられるようにしたいですね。

 

弊社も量の多い縫製や特殊な加工を外注さんにお願いしておりますが、ありがたい存在ですよね。

 

調べれば調べるほどモノ作りというのは一筋縄ではいかないなー、と感じた今日この頃でした。

 


シルクスクリーン印刷機が届きました

まだスキージも版も無いので何も印刷できませんが、印刷機が手元に届いただけで一仕事終えたかのような満足感(笑)

 

 

中国製で安いものもたくさん出回っておりますが、オプションボードを作りたかったので安心の日本製を注文しました。

 

重厚感がありしっかりした造りですが、アルミ製のため意外と軽量です。

 

現実的には、この印刷機で大儲けすることは難しいかと思いますが、アパレル製品のプリントにおいてシルクスクリーン印刷は避けて通ることはできませんので、これからいろいろ試してみたいと思います。

 


アイロン転写シートの見積り

昨日も書いた通りTシャツプリンタがほぼ休眠中のため、営業を兼ねて近所のシルクスクリーン業者に挨拶に伺ったところ「転写シートのプリントもやってます?」との問い合わせをいただきました。

 

熱プレスは自社でやるとのことでしたので、溶剤プリンタで出力→カッティングプロッターでカット→カス取り→アプリ貼り→カットまでの工程となりますが、プロッターカットとかカス取りといった原価がほとんどかからない工程を見積りするのは、意外と難しいものがあります。

 

製作枚数が数枚であれば手間賃も含めて一式〇×円で適当に済ますところですが、今回は合計340枚の見積りなので余計に難しい。340枚といっても20mロール1本で間に合う程度の量なのですが、カス取りの時間はデザインによって変わりますし、皆さんどういう計算をされているのでしょうかね?

 

それにしても、アイロン転写加工専門の業者さんもいらっしゃいますし、アイロンシートを販売しているメーカー・商社もたくさんありますが、マーク業界ってそんなに大きなマーケットなんですかね?

 


中国製ヒートプレス機

Alibabaで購入したヒートプレス機が届きました。

 

先月導入したエプソンTシャツプリンタの加熱処理用に購入しました。既設の自動ヒートプレスはプレスサイズが少し足りなかったです…

 

このヒートプレス機はプレスサイズが40×50cmと大きめで、設定したプレス時間に到達すると自動で上がる機構付き&作業性を良くするためTシャツを載せる台は手前に引き出せる構造になっており、価格の割によくできております。

 

運賃等々含め500USDでしたから、60,000円くらいです。面倒なので国内業者から買おうかととも考えましたが、Tシャツの加熱処理ごときに30万円と言われると、ちょっと躊躇してしまいます。

 

 

温度もきちっと上がりましたし機能的には正常品でしたが、操作マニュアルといったものは同梱されておりませんでした…。あまり小回りの利く対応も期待できそうもないですし、長持ちしてくれるのを祈るしかないのかな…

 

 


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