南葛SC ユニフォーム型クッションを作りました

サンプルが出来上がりましたが、なかなか良い感じです。

 

 

ウェブ検索すると、簡単に販売している業者が見つかりますし、意外と需要はあるのかもしれません。

 

少しでも売上の足しになればありがたいのですが…


ウェストポーチにプリント

弊社担当の信金営業マンの友人がライブハウスを経営しているそうで、ちょこちょことイベント用Tシャツのご注文をいただいております。

 

新たにアイドルイベント用グッズを作りたいとのことで、いろいろカタログをご覧いただいた結果、写真のウェストポーチに決定いたしました。

 

当初 インクジェット用アイロン転写でプリントしようかと思いましたが、撥水生地のようにも見えますし、どうしたものだろうかと思案しておりましたが、素材がポリエステル製でしたので試しに昇華転写でプリントしたところ、上手くプリントできました。

 

 

アイロンシートをベタっと貼り付けるより見栄えも良いですし、作業も簡単ですから納品までサクサク進む予定でしたが、転写プレス工程でたくさんの不良品が出てしまい、やっとの思いで納品までたどり着きました(笑)

 

こうした既製品へのプリントは、何度もサンプルプリントを繰り返す訳にもいきませんので、細心の注意が必要ですね。

 

安い勉強代で済んで良かったです(笑)


【こんなものも作れます】異形・等身クッション

以前にも紹介したかもしれませんが、フルオリジナルな異形クッションの製作も可能です。

 

 

赤ちゃん型クッションのサンプルを作ってみましたが、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントとしていかがでしょうか?

 

このサンプルをこしらえてから、特に営業する訳でも無く社内に放置されておりましたが(笑)、サッカーチーム南葛SCの方がこのサンプルを見つけて、「ユニフォーム型クッションはどうだろうか?」とのアイデアを頂戴し、面白そうですのでサンプルを製作することになりました。

 

多数の方の目に触れれば、他にもいろいろなアイデアが出てくるのかもしれません。

 

しかし仮にアイデアがあったとしても、弊社のような零細企業では世の中に広く知らしめる宣伝力も営業力も無いですから、新たな事業・商材を手掛けて商売を軌道に乗せるのは簡単ではないですよね…


帆前掛けのプリント

ガーメントプリンタで帆前掛けにプリントしてみました。

 

弊社のガーメントプリンタは遊んでいる時間ばかりなので、いろいろ用途を模索している最中です(笑)

 

 

以前、持ち込みのエプロンへのプリント依頼があり、ガーメントプリンタでの印刷を試みましたが、撥水加工がされている生地でインクが全く染み込まず、大失敗したことがありました(笑)

 

アイロン転写に変更して事なきを得ましたが…

 

エコバッグ・トートバッグといった商品も、コーティングが施されている生地もありますから、注意が必要です。

 

ということで、Tシャツ以外の繊維製品にもプリント可能ですので、お気軽にお問い合わせください。


クリーナークロスに昇華転写プリント

40の手習いでギターを習っておりますが、なかなか上手くならん…

 

余談はさておき、楽器を持っている方はケースにしまう前に、クリーナークロスでホコリや汗・指紋を拭き取ったりしますよね。

 

楽器関係の販促用グッズとして、クリーナークロスへのプリントもニーズがあったりするかも?

 

そんな訳で、余っているマイクロファイバークロスがありましたので、プリントしてギターの先生に20枚進呈しました。まずは身近なところから営業です(笑)

 

 

その他、マイクロファイバータオルへのプリントも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

商品については、こちらのウェブサイトをご参照ください

http://fullcolor-towel.net/


【こんなものも作ってます】トートバッグ

4-5年前、展示会で名刺交換したデザイナーの方からメールアドレス変更の連絡が来たので、「弊社布プリントやってますので、いかがですか?」と返信したところ、とんとん拍子で話が進みまして、グッズ類の製作にご協力させていただくことになりました。

 

お会いしたことも無いのですが、上手くいく時はこんなもんですね(笑)

 

という訳で、製作したトートバッグを1個送っていただきました。

 

 

弊社はプリントのみで、縫製はバッグ専門の縫製業者で加工したそうです。

 

昇華プリントの発色の良さはデザイナーの方にも気に入っていただけたのですが、もう一工夫 素材の高級感を出したいという点でデザイナーの方と意見が一致しました。

 

製作数量が少ないのと、工数・販売ルートといった諸々を考慮すると、販売単価もそれなりに高価格になってしまいますので、作る以上は値段以上の見栄えにしたいですね。

 

と同時に、製造コストを抑える必要もあり、小ロットのモノづくりというのは条件が厳しいです…

 

弊社では普段 垂れ幕といったモノを製造しておりますが、サイズ以外は使用する素材も加工も決まったものばかりですし、こうした異業種の方からの視点で、いろいろ貴重な意見をうかがうことができました。

 

というか、普段 下請け仕事ばかりで、自分で試行することを怠けがちになるので、新たなテーマに取り組む良いきっかけになりました。

 

お客様の期待に応えられるよう頑張ります!


看板を作りました

本日は毎週のように通っている地元の揉み屋さんの看板を取り付けに行ってきました。消費税率の変更により修正が必要になったようです。

 

 

塩ビ出力+複合板へ貼り込みし、元の看板の上から両面テープで貼り付けしただけですので、さすがに作業工賃は頂いておりません(笑)

 

簡単な取付であっても、本職の看板業者さんに来てもらったら出張費・作業工賃の請求があるでしょうから、その辺りがお客様に「看板は高い」と思われる理由の一つなのでしょうね。

 

営業的な話をすると、看板業者さんもこうした細かなニーズを探し出すことは簡単ではないと思いますし、お客様でも看板業の知り合いがいるという方は、ほぼいらっしゃらないかと思います。

 

このギャップを埋める良い方法があれば良いのですが…。自分にはウェブ検索で、看板+地名で上位に出るようにするくらいしか思い付かないです。

 

地域密着型営業というのも、意外と難しいものですよね…


エプソン Tシャツプリンタの初仕事

知り合いのデザイナーの方よりTシャツプリントのご注文をいただきまして、初の受注&プリントとなりました。

 

 

当然と言えば当然なのですが、グラフィックデザイナーの方はTシャツのプリント方法など詳しくないので説明が難しいですね。

 

Tシャツボディーの色も淡色と濃色で全然コストが違ってきますし、シンプルな1色/2色程度のデザインですと15-20枚くらいでシルクスクリーン印刷の方が安くなりますしね…

 

今回は背中にグラデーション付きのロゴがあるので、こういうデザインですとインクジェットの利点は明らかですが。

 

 

仕上りも淡色Tシャツへのプリントの場合は染み込みインクのようになり、濃色Tシャツで下地の白プリントを施した場合はラバーインクのようなベットリとした仕上がりになります。

 

弊社ですと昇華プリントもやっているので、それぞれのメリット・デメリット、仕上がりの違いを言葉で説明しても意外と伝わらない…

 

今回は淡色Tシャツで白とライトブルーの2バージョンとなりましたが、プリントしてみて淡色Tシャツと同系色のプリントを組み合わせるのが、デザイン的にもコスト的にも良いのではないかと思いました。

 

残る課題は濃色Tシャツへの前処理ですが、何か良い方法ないですかね…(苦笑)

 

プリンタ代を回収するまで頑張りますので、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


ナイロンジャンパーにアイロン転写プリント

金を借りている朝日信用金庫 堀切支店様からナイロンジャンパーのご注文をいただきました。

 

「こんなのやってますか?」と言われ「できますよ」とは言ってみたものの、実はナイロンジャンパーへのアイロン転写はやったことがありません(笑)

 

で、完成したのがこちら。

 

 

特に難しいことはないですが、サイズが大きいので位置合わせが面倒ですね。

 

こういった仕事を大量にこなしているマーク屋さんは慣れているのでしょうけど、たまにしかやらない我々のような業者ですとそれなりに時間がかかります。

 

これで飯を食うのは難しいというのが正直な感想ですが、今後のために今は経験を積むしかありませんね。

 

この仕事とは直接関係ないのですが、中国の業者に卓上ヒートプレス機を注文しました。サイズの大きいものが欲しくて探しておりましたが、国内の業者から購入すると30万円位しそうなので…。

 

届いたらこちらご紹介させていただきますので、請うご期待です。

 


水転写シール(デカール)を作ってみた

 

Tシャツなど布製品へのトナー転写用に導入した沖データ VINCI C941ですが、あまり活躍の場がない状況でして…。白トナーを搭載しているのが大きな特長ですが、他の利用方法を検討中です。

 

今回はお遊びがてら、水転写シールを作ってみました。水転写というと「?」という感じかもしれませんが、プラモデルに入っている水貼りのシールで、デカールとも呼ばれます。

 

今回は従業員の趣味で、ガチャガチャのザクへ貼り付けてみました。ザク頭部は直径5cm程度ですので、かなり高精細に印刷されていることがお分かりいただけるかと思います。

 

この水転写シールの特長は、色のついたところから糊剤がはみ出ないところです。トナーが載っているところにのみ、糊が付く特殊なシートを使用しております。

 

模型作りを趣味としている方の間では、オリジナルデカールの制作もニーズがあるようです。

 

はがきサイズより制作を承りますので、ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 


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