ミマキ OKIプリンタキャンペーン雑感

ミマキ恒例のキャンペーンですが、今回はOKI M-64sに加えてH3-104sも55%OFFの大盤振る舞いです。

 

https://japan.mimaki.com/news/promotion/entry-338673.html

 

両機種ともモデル末期かと思われますが、M-64sは他社に無い個性のあるとても評価の高いプリンタですから、後継機が無いというのは勿体ないですね。沖データもどうするつもりなのでしょうか?

 

インクジェットプリンタも技術的には既に成熟期を迎えており、後はプリントヘッドの大型化や搭載数を増やしてプリントスピードを上げるといった方法しか改良の余地は無さそうですから、新型プリンタを開発するのも難しいのでしょうね。

 

現実的にM-64sは現在でも十分通用するハイスペックなプリンタですし、これ以上改良の余地が残されているのか?というくらい完成度は高いと思います。

 

リースで導入しているユーザーも多いので、5-6年サイクルでの入替が一般的になっている現状ですが、大幅な進歩が無いのであれば新機種の開発スパンももっと長く、例えば10年サイクルでも良いのではないかと思った次第です。

 

きちんと導入後10年間保守サービスを提供すれば問題無いかと思いますし、インクの改良といったところはその都度バージョンアップしていけば良いのではないでしょうか?10年の使用に耐える丈夫さは当然として、導入時にきちんと説明があれば、ユーザーの理解も得られると思うのです。

 

その代わりに後継の新商品は、ユーザーに「欲しい」と思わせる入魂の製品を出して頂きたいです。つまらないマイナーチェンジに労力を費やすより余程健全だと思いますが、皆さんどう思われますか?

 

インテリア製品ではないので、外装の色やデザインが変わっても欲しくなることは無いですよね(笑)


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