武藤ホールディングス 中間決算

武藤工業の持ち株会社 MUTOHホールディングスの中間決算が発表されておりました。為替の影響もあり厳しい数字でした。

 

売上 83億円(-13.3%)   営業利益 -0.65億円(赤字転落)


今年は新シリーズ XpertJetを発売しましたし、もうちょっと話題になっても良さそうなものですが…。海外向けの販売が大きなウェイトを占めているので、国内には目が向いていないのかもしれませんね。

 

弊社ではサードパーティーインクを使用する前提で、消去法的に武藤工業 バリュージェットを導入しましたが、そういう特別な理由が無ければミマキあたりを導入していたのかと思います。

 

機械的な良し悪しについては正直「どうなんだろう?」という感じで、あまりにも比較できる情報が少なくて判断しかねる状態です。ミマキやエプソンのプリンタと並べて使えばはっきりするんでしょうけど、お金と仕事が無い(笑)

 

一般論として判断材料が無いというのはユーザーのプリンタ選択に大きなマイナスポイントかと思いますし、販売店の営業マンも安牌のエプソン・ミマキあたりをプッシュしますよね。厳しい言い方をすると、新機種導入検討の段階で他メーカーと同じ土俵にに上がっていないかと。

 

小さい業界ですので他のユーザーからの口コミ情報はバカにならない影響があると感じますが、それすら情報が無いというのはちょっとねぇ…

 

エプソンのような圧倒的な製品スペックやミマキのような営業マンパワーがあるわけでは無いので、難しい状況なのは間違いないでしょうけど、何か挽回策はあるのでしょうか?


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