給料を決めるのも難しいですね

先日 採用活動における難しい点について記載しましたが、関連して給料の話。

 

弊社でも12月は賞与を支給する月ですので賞与明細を作成しておりましたが、何だかんだで弊社でも年功型の給与体系です。基本的に年齢・在籍年数に応じてベースとなる基本給が上がっていくので、必然的にそうなってしまいます。

 

個人的には会社の業績・業績への貢献度といったもので明確に差がでるような、信賞必罰なインセンティブを付けたいと思っているのですが、きちっとした評価制度がある訳でもないので、とても難しいのが現状です。

 

営業職であれば売上・粗利というはっきりした結果が出るので分かりやすいですけど、製作業務の場合ははっきりした評価を出すのは難しいですよね。受注や売価は製作業務担当者がコントロールできるものでは無いですからね。

 

他の会社ではどういう方法で人事評価をしているのですかね?是非知りたいところです。

 

永久に売上・利益が増え続ける会社というのはあり得ないと思いますので、終身雇用+年功型の給与体系はいずれは維持できなくなるはずですし、結果的にいつかは従業員を減らすとか給料を下げるといった方策が必要になるでしょう。

 

もしそうなった場合、どういう選択をするのが正しいのか?。もちろん、そうならないことがベストなのですが、5年/10年アッという間に過ぎていきますからね…

 

人事・労務といった分野の専門コンサルタントがいるくらいですし「人」が絡む事象は本当に難しいです。

 

その点、インクジェットプリンタは文句も言わず24時間働き続けてくれるので、最高の従業員です。値切れば安くなりますしね(笑)


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