ミマキ JV300-190水性昇華キャンペーン

毎度のことですが、ミマキの新たなキャンペーンです。

 

https://japan.mimaki.com/news/promotion/entry-340707.html

 

JV300-190は後からシリーズに追加された1900mm幅の機種ですが、対応インクはSS21のみで日本国内限定で販売されるとのことでした。1800mm幅のターポリン出力以外に用途があるとは思えませんので、随分と細かい市場まで攻めるなーと思っておりました。

 

結果的にあまり芳しい売れ行きではなかったので、昇華インクを突っ込んでのキャンペーンとなったのでしょうね。最初から「昇華インクでも使えますよ」と言っておけば、ここまで哀愁を感じさせることは無かったと思うのですが(笑)

 

JV300シリーズが発売された段階では最大幅1600mmとなっておりましたので、昇華プリントの1800mm幅ユーザーには「どう対応するのだろうか?」と思っておりましたが、TS300P-1800という1800mm幅のみの昇華プリンタを発売しましたので「分かり難いことをするなー」と思っておりました。

 

そしたら、TS55-1800というこれまた1800mm幅のみの昇華プリンタを発売しまして「また?」という感じでしたが、今度はJV300-190の昇華インクモデルのキャンペーンですからね(笑)

 

さらに言えば、TS34-1800というJV33のバリエーション機もまだラインアップされておりますし、意味不明ですよね。※追記 TS500-1800という昇華プリンタもありましたね。

 

ミマキの商品企画担当に1800mm幅昇華プリンタの4機種それぞれが、どういうユーザーに適しているのか説明を聞いてみたいものですよ。正直 無駄な開発コストではないでしょうか?

 

余計なお世話と思われるかもしれませんが、何と言っても私はミマキの株主なので、含み損が解消するまでミマキの動向は厳しくチェックしていきますよ(笑)


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