営業活動は難しい

昨晩はコピー機屋時代の元同僚(営業マン)と飲んでおりましたが、事務機器業界は相変わらず苦境にあるようです。

 

印刷機は印刷物を生産しお客様から対価を得ることができる生産機ですが、事務機器はどんなに性能が向上しても単なるコスト要因でしかありませんので、今後も業界的には景気が上向くことは無いでしょう。

 

しかし現実は、営業マンに現実を無視した過大な売上目標を課しているわけですから、元同僚の愚痴は閉店まで止むことはありませんでした(笑)

 

横並び年功序列の給与体系の日本企業の中で、金を稼ぐ最前線にいる営業という職種は、クレーム・パワハラの最前線でもあり、泥臭くて報われない仕事だなと感じます。

 

やり甲斐も達成感も無く、会議では肩身が狭く、場合によっては上司に罵倒され、ひたすら神経をすり減らすような仕事ですから、若い人が営業職を敬遠するのも仕方ありませんよね。

 

とは言いつつ、営業=顧客との接点作りは必要な作業ですから、いろいろな方法を模索していくしかありませんよね。

 

「なんだかなー」と思いつつ、ウェブでニュースをみていたところ、こんな記事を発見しました。

 

営業マンが「絶滅危惧種」になっていることに気づいていますか

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68993

 

4P-5Pには「営業は公害をもたらす」と、やや挑発的な記載もありますが、過度な営業目標は社会に損失しか与えないという記載には、同意せざるを得ません。

 

著者はこのテーマの本を出すそうなので、この記事はその本のさわりなのだと思いますが、なかなか面白そうなテーマだと思いました。

 

どのようなやり方が最善の営業活動なのか?、明確な答えが果たしてあるのでしょうか?

 

営業は本当に難しいです…


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