武藤工業 第三四半期決算

武藤工業の持ち株会社、武藤ホールディングスの第三四半期決算が発表されておりました。

 

売上:121.48億円(-14.4%)  営業利益:-3.5億円(赤字転落) と、とても厳しい内容でした。※()内は前年比

 

円高ユーロ安の影響もあるでしょうけど、主力のサイングラフィックス用プリンタが売れてないということは確かでしょうから、このトレンドを変えるのはなかなか大変そうな気がします。

 

さまざまな用途向けのプリンタを総花的にラインアップしておりますが、他社プリンタと比較して「決定打が無い」いう感じがあります。

 

商品開発も他社の後追いが多いので「武藤工業でないとダメ」という商品が思い浮かばないですし…、強いて挙げると、ドラフターと言うことになるのでしょうか(笑)

 

武藤工業オリジナルのMPインクとか、最新の大型フラットベッドUVプリンタとか、もっと話題になっても良さそうなプリンタに思えるのですが…

 

今後の挽回を期待したいです。


コメント
こんにちは〜!
武藤の機械悪くはないと思いますよ
(使った事がないので何とも言えませんが)
但、言えることは、サービスが駄目!
僕が知っているユーザー(今は他社使用)は
もう二度と買わんと言ってます。

だって、名古屋営業所に2名しかサービスマン居ないんですよ!
名古屋営業所の管轄が東海3県(愛知・岐阜・三重)だとしても
2名では周りきれないでしょう!
土,日,祝日 休みやし
もし、中部地方全部なら尚更無理でしょう!
お世話になります。
商品・営業・サービス全部揃ってユーザーは評価しますから、競合メーカーに勝つのは正直たいへんだと思います。

売れないから、サービスマンも増やせない、営業も増やせない、開発費も無い、という悪循環ですよね。

汎用の溶剤プリンタといった商品では、もはや挽回不可能かもしれません…

ミマキはサービス良いので安心感がありますよね!
  • インクマニア
  • 2020/02/19 4:14 PM
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