ミマキ 新型UVインクジェットプリンタ発売

ロールtoロール UV硬化プリンタ「UJV100-160」販売開始のお知らせ

https://japan.mimaki.com/news/product/entry-365799.html

 

価格は記載がございませんが、低価格なエントリーモデルとのことです。

 

カッティング機能付きのUCJV300-160が、定価288万円となっておりますので、カッティング機能とヒーター類を取り外して250万円といった感じかもしれません。UVプリンタも導入しやすい価格になりましたね。

 

年間販売目標が2,000台と多めな数量ですし、わざわざ「サイングラフィックス向け」との記載もございますので、ミマキとしては溶剤プリンタがUVプリンタに置き換わっていくと考えているのかもしれません。

 

しかし、私にはどういうお客さんが好んでUVプリンタを導入しているのか、今一つよく分かっておりません。

 

欧米市場ではユーザーの指向が日本とは違う可能性もありますが、国内の他の出力業者や導入事例を見ても、UVプリンタの用途としては大型ですとターポリン出力やウィンドウフィルム、小型ですとラベル・POP作成の用途が多いように思います。

 

UVプリンタを新規導入する以上、それ以上のコストダウンが見込めるもの=ノンコーティング素材や特殊素材への印刷ということになるのかと思いますが、知られていない用途がまだまだあるのかもしれません。

 

UVプリンタを上手に使いこなして、成功しているユーザーの導入事例を見てみたいですね。


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