ミマキ インクICチップの仕様が変更される?

同業の営業マンと雑談しておりましたら、大手のIJ出力業者の中では新型コロナウィルス問題で大口案件がキャンセルとなり、暇な業者もあるらしいです。通常であれば大忙しのシーズンですけどね。

 

これから東京オリンピックの仕事が動き始めるそうなのですが、それすら危うい状況になってますからね…

 

生産能力が大きい分、大口案件が無くなると埋め合わせは大変です。弊社の規模ですと小ロットの仕事ばかりですので、いくつかキャンセルになっていても気付かないレベルですが(笑)

 

それにしても、この先どうなることやら…

 

話は表題の件に変わりますが、先日発表されたミマキの新型UVプリンタ UJV100-160の仕様を見ていたら、見慣れない文言を発見しました。

 

「インクIC:インク使用開始時チャージ方式」とありますが、これは何でしょうか?

 

 

名称から想像するに、インクの使用期限を「チップをプリンタに装着時から〇年」というような方法にしたのかもしれません。

 

現在はインク製造日を起点にICチップに使用期限を設けておりますが、使用量の少ないユーザーはたいへんです。

 

弊社ではミマキ用互換チップの販売もしておりますが、卓上UVプリンタ用220ccカートリッジ用チップを、毎年注文してくるお客さんもいらっしゃいます(笑)

 

また、インクの種類が飛躍的に増加した現在では、ミマキの在庫管理もたいへんなことになっているのでしょう。

 

たまにミマキがインクを在庫切れさせた話を小耳に挟みますが、期限があるとユーザーも大量には在庫し難いですし、現在のやり方は「誰得?」って感じですよね。

 

「ユーザーのために改善しました!」であることを信じたいですし、そうであればプリンタのセールスポイントととして、大々的に発表すれば良いのに、と思いました(笑)


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