雇用調整助成金について調べてみましたが…

厚労省のパンフレットを見ると簡単に貰えそうに思えますが、実際のところは必要書類も多く書き方も難しいようですので、社労士さんにお願いするのが賢明なようです。

 

その社労士さんにおいても、新型コロナ対策で制度が変更されているのと、問い合わせが殺到していてハローワークがパンクしていることにより、申請業務が滞っているのが実情のようです。

 

ヤフーニュースの口コミ欄の情報によると

 

「過去何年間分の確定・概算の数字とその時の明細書と、勘定元帳、根拠のタイムカード、年間休日カレンダー・シフト表、残業時間と正しい割増賃金の支払い、週40時間の労働時間、してもいなかった労働協約、すべてクリアできますか?こんな助成金は使えない。」

 

「問い合わせが約12万件、雇用調整助成金の申請数は約1000件に対し、支給決定が60件程。あまりにハードルが高くないか?」

 

とのこと。審査も厳しく、書類不備で承認不可となるケースも多いそうです。

 

就業規定といった法定書類の作成を何とかやり終えましたが、これらの書き込みを見て一気にやる気が萎えてしまいました(笑)

 

せっかくの制度ですが、残念ながら零細企業にはハードルが高すぎますね…。現在のところ、そこまで切羽詰まる状況ではありませんので、しばらく様子をみようかと思います。

 

しかし、これを機に今後は労務関係の書類・手続きをきちんとやろう!という切欠にはなりましたね(笑)


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