スポーツウェアのネームタグ

アンダーアーマーのコンプレッションウェアは随分前からネームタグが無く、代わりにサイズ・品名等がプリントされております。

 

首回りの装着感を良くするためという話ですが、細かいところまで気を遣っておりますね。

 

 

このプリントですが、よく見ると下地処理がされており、その上にグレーのインクでプリントされております。

 

「シルクスクリーン印刷なのかな?、熱転写かな?」と考えを巡らせておりましたが、どうやらパッド(タンポ)印刷でプリントされているようです。

 

上野山機工社のウェブサイト パッド印刷機 INKCUPS

 

パッド印刷というと工業部品系やゴルフボールのイメージしかありませんでしたので、少々驚かされました。いろいろ考える人がいるものですね!

 

言われてみれば、この面積ですとパッド印刷がコスト・作業性とも最適な感じがします。

 

隠ぺい性も高く膜厚のあるプリントに見えますが、一体どんなインクが使われているのか?、全く想像がつきません…。

 

上野山さん、教えてください(笑)

 

パッド印刷は古くから使われている技法ですが、このように新たな用途が出てくるというのは面白いですね。


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