【続き】ミマキ 第2回オンライン展示会

7/13開催されたミマキ 第2回オンライン展示会についての感想です。

 

私が注目していた「大型3Dプリンタで電飾看板用フレームを作ろう」ですが、製作物はテンションファブリック用のフレームでした。

 

素人の私にはオリジナルな形の電飾看板というのは、ディスプレイ商材としてとても新鮮に感じられましたが、プロの方々はどのような感想を持たれたのか、話を聞いてみたいですね。

 

説明員の方の調査では、規格品のテンションファブリック用フレームの流通価格はそれなりに高価なようで、3Dプリンタで製作したフレームの価格も、お客さんに納得してもらえる下地はあるように思えました。

 

広告面の交換が低コストであることを考慮すると、販促用什器として有用な使い方があるかもしれません。

 

サンプルとして製作した異形フレームは製作時間 1.5時間/個とのことですから、造形スピードにも驚かされました。

 

今回は冒頭に規格品のテンションファブリック用フレームのマーケットについて説明があったので、何となく商売をイメージできたのが良かったような気がします。

 

お金の話があると、集中力もアップします(笑)

 

3Dプリンタで作られた精巧なフィギュアといったものは、見慣れてしまった感がありますが、電飾看板のフレームという地味な商材の提案であったことが、逆に新鮮で面白く感じられたのかもしれませんね。


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