【続き】エプソン 新型昇華プリンタ/ガーメントプリンタを発表

発表された昇華転写用プリンタ SC-F10050は、実用モードで約103m2/hと過去にない印刷スピードのプリンタですが、転写紙の乾燥がテーマの一つかと思います。

 

強力なアフター乾燥機を標準装備しておりますが、それでも乾燥が不十分になり得る印刷スピードかと思いますし、それを理由に印刷モードをゆっくりにするのでは、少々もったいない気がします。

 

まぁ、半分の50m2/hに落としたとしても、メチャ高速ですけど…(笑)

 

このプリンタの能力を最大限活かせる乾燥性の高い転写紙も、今後 開発されることになるのでしょうし、100m巻ロール紙ではアッという間に終わってしまうので、200m巻・300m巻・ジャンボロールという要望も出てくることでしょう。

 

同時にヒートプレス機も、ドラムを大型化しスピードアップした製品のニーズが高まるでしょうし、その影響はさまざまな分野に及びそうです。

 

エプソン販売のプレスリリースには今年度の販売目標20台との記載がありまして、少々控えめな数字だと感じましたが、このプリンタ1台で現在稼働中の他社プリンタ5台分程度の印刷能力があることと考えると、そんなにたくさん売れる訳は無いですよね(笑)

 

早いところ実機を見てみたいですね!、買えないだろうけど…(笑)


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