プリントジャーナルWEB 特集「ラージフォーマットビジネス2020」

富士フイルム Acuity Ultraの特集と合わせて、サインズドットコム社の特集も掲載されておりました。

 

[JETI MIRA / ANAPURNA導入事例]希少性と独自性で全国展開も視野に

http://www.pjl.co.jp/issue/_2020_4/post_389.html

 

東京には営業所も無いですし、どのような会社が詳しくは存じ上げませんが、地味なイメージの強いサイン資機材販売会社としては、とてもアグレッシブな事業展開をされているようです。

 

事情通の材料屋営業マンによると、材料メーカーニチエの先代社長が「デジタル機器の進化により、サイン製作の分野はこれから伸びる」ということで、ニチエとは別にサイン製作会社サインズドットコムを設立したそうで、設立が2000年ということを考えると、タイミング的にも慧眼なのかもしれませんね。

 

その後、各地の資材販売業者を吸収して規模を拡大し、現在は資機材販売を生業にしているそうですが、AgfaのUVプリンタを札幌営業所に導入し、出力サービス事業を拡大するというのがこの記事の内容です。

 

資材販売会社が出力サービスを行うことに対しては、拒否反応も多くあるようですが、北海道ではそうではないそうで、地域による商習慣の違いというのも面白いですね。

 

「インクジェット出力サービスは、これまで資機材販売の従来顧客とバッティングするビジネスだったが、『スーパーワイドフォーマット』という希少性と『付加価値』という独自性をもって、従来顧客の下請け的存在にもなれると考えている」ということで、今後はインクジェット出力サービス事業を全国的に展開したい意向だそうです。

 

昨日も書きましたが、これからは高額な最先端プリンタへ設備投資が可能な大手業者にしか、ビジネスチャンスはないのかも…、という思いに拍車がかかります…(笑)

 

こうした大手業者は弊社とは規模も内容も異なりますので、真似しようというつもりもありませんが、独自の生き残り策を考えないといけませんね。


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