昇華転写用プリンタを増設しようかと

キャパに余裕が無いので昇華転写用プリンタを増設しようかと思い、販売店に見積り依頼をしました。

 

最近は昇華プリンタのメーカー・機種も増えて、いろいろ選択肢があるところですが、とりあえず無難にミマキのプリンタにしてみました。

 

見積り依頼したプリンタは、発売から年数も経過しておりますので廃番も近いかと思われますが、予想外に値引きが渋くて驚きました。

 

最近のミマキの動向を鑑みて半値8掛けくらいを期待しておりましたが、そうでもないようでした(笑)。「保守契約は入りません」「純正インクは使いません」などと、いろいろ条件を付けたのが気に入らなかったのかもしれません。

 

購入意欲も少々萎えてしまいましたので、あらためて機種選定から始めることになりそうですが、昔のようにミマキJV4一択という状況だったら悩むことも無かったのになー、などと思ってしまいます(笑)

 

選択肢がたくさんあるという状況は、もちろんユーザーにとって良いことなのですけど、いろいろあると迷いますね…


新年の目標

新年の1月が早くも半分経過いたしましたが、皆様は新年の目標など立てられましたでしょうか?

 

弊社は特に目標も計画も無く行き当たりばったりですが、何とかなるものですね(笑)

 

ちょっと大きな企業になれば、予算作成といった社内向けの目標作成業務もあるかと思いますが、営業マンが自身で達成できないと思っている売上目標ほど無意味な目標も無いですよね(笑)

 

かと言って、他に気の利いた目標となる指標を探すのも難しいです。

 

そんな中、堀江さんのこの記事は面白いと思いました。

 

堀江貴文「今年もムダに目標をたてた人たちへ」

https://toyokeizai.net/articles/-/322325

 

以下 引用ですが、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いまだに「計画→実行→評価→改善」からなるPDCAの本がベストセラーになったりしているところを見ると、「将来の計画(Plan)からはじめる」というのが、人々の思考のクセになり、行動を妨げてしまっているように思う。

しかし、わざわざ段階を踏む必要なんてあるのだろうか? 0歩でたどり着けるなら、それがベストではないのだろうか?

 

「計画を立てることで、リスクを減らすことができる」なんて幻想だ。ビジネスが計画どおりにいくことなんてないし、何よりそんなことを考えている時間がもったいない

緻密な計画なんかなくていい。「やりたいこと」があるやつが本当に強い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

正論過ぎて、ぐうの音も出ませんね(笑)。ほとんどのサラリーマンは主体的に決めた目標ではなく、会社から与えられた目標しかテーマしかないので、仕事がストレスになってしまうのでしょうね。

 

正直なところ、私は事業として「やりたいこと」は無いのですが、営利企業として利益を追求する以上は、ホリエモンが言うように0歩で効率良く儲けたいです(笑)

 

「楽して儲けるためには、何をすべきなのか?」というテーマの最適解を出すために、今年も頑張っていこうかと思います。


マグカップへの昇華転写プリント

マグカップのお問い合わせをいただきまして、「できますよ」と安易に回答してしまいましたが、実際はサンプルを何個か作った程度でして…(笑)

 

久しぶりに中国製の加熱機を引っ張り出して、念のためお客様のデータでサンプルを作りました。

 

 

加熱不足等により何個か失敗もありましたが、無事出来上がりました。だいたいコツは掴めた感じです。

 

ウェブで販売価格を調べてみましたが、ずいぶん安く販売されておりますね…。

 

そうした業者さんには毎日数百個といった注文があるのかもしれませんが、弊社でそれだけの注文を集めるのは難しいというのが正直なところです。

 

グッズビジネスというのも、商売として成立させることは簡単ではありませんね…

 

当ブログをご覧の皆様も、お子様の記念品等々でいかがでしょうか?

 

お問い合わせをお待ちしております。


HP 3Dプリンタの製作事例

武藤工業は3Dプリンタも製造しておりますが、3Dシステムズ・HPといった海外メーカー製3Dプリンタの販売代理店でもあります。

 

自社工場でもプリンタの部品製造に、HPの3Dプリンタを使用しているそうです。

 

いつもの大野インクジェットコンサルティング様のウェブサイトより

https://ohno-inkjet.com/?p=23551

 

3Dプリンタにも素材・加工方式など様々な選択肢があるのかと思いますが、既にこうした量産部品に使用されるくらいの耐久性・コストを実現しているのですね。私は3Dとか全く知識が無いですが、試作サンプルや模型を作る程度のものかと思っておりました。

 

インクジェットと書いてあるのでインクジェットプリントなのでしょうけど、あんな細かいノズルから硬質樹脂を高精度で吐出して、且つ強度のある造形品を作ることができるということにビックリです。

 

HPウェブサイトの動画では、3Dプリンタで作ったチェーンで自動車を吊り上げていました!

 

https://www.youtube.com/watch?time_continue=87&v=QhZAiNkAb_E&feature=emb_title

 

テクノロジーの進歩のスピードにも驚かされますが、プリンタ業界のガリバー企業HPの技術力は凄いのですね。


ミマキ営業マンにUVプリンタの厚盛プリントについて話を聞きました

ここ数年、年末年始の挨拶にいらっしゃる業者さんが増えて、カレンダーとタオルには困らなくなりました(笑)

 

会社設立してからの数年は挨拶どころか、問い合わせも無視する業者がいたことを思えば、この境遇の変化には笑ってしまいます。

 

昨年UVプリンタを導入したためか、昨日はミマキの営業の方も挨拶にいらっしゃいました。

 

UVプリンタの厚盛プリント機能がトレンドのようなので、いろいろ教えていただいたのですが、先日 発売された武藤工業の卓上UVプリンタのローカルディミング技術というのは、ミマキのUVプリンタには無いユニークな機構なのだそうです。

 

通常 UVプリントでは印刷面がインクの凸凹によりマット調になりますが、クリアインク(武藤工業ではバーニッシュ)によるグロス仕上げは、UV光照射を遅らせてクリアインクを滲ませることにより、表面を滑らかにして光沢感を出しているとのことでした。(こんな感じのことを言っていたと思います)

 

武藤工業の新技術は、一度のプリントでマット調/グロス調を同時に任意の個所にプリントできるのが凄いのだそうです。ライバルメーカーの営業マンが高評価しておりますので、武藤工業はチャンスが巡ってきているかもしれません!

 

UVプリンタを利用した蒔絵・金箔プリントはプライマーインクを下地に使用するのだそうです。プライマーインクは一言で説明すると粘着剤だそうで、私はコーティング剤のようなものを想像しておりましたが、だいぶイメージが異なるようです。

 

プライマーインクを厚盛プリントして、厚盛金箔プリントをやっている業者さんもいるそうで、こうした複合技を含めると、今後も新しいプリント技法が出てくるかもしれませんね。

 

その他 いろいろ話を聞くことができて、とても勉強になりました。

 

個人的にはカレンダーやタオルが欲しいわけではないので、せっかくいらっしゃるのであれば、自社商品のPRもしていただきですね。

 

頻繁に顔を合わせるわけではないですし、お客さんはより良い商材を常に探しているわけですから、そういう情報は皆さん大歓迎だと思います。

 

挨拶回りも立派な営業活動ですから、カレンダー配りだけで終わらせては勿体ないです。


<< | 2/135PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM